🎏 端午の節句5月5日笹の葉
現代語訳
もち米の粉を湯でこねて、まこも(真菰)または笹の葉に包んで湯で煮る。餅でも作れる。
現代語訳に基づくレシピ
| 材料 | もち米の粉(適量)、湯(適量)、まこも(真菰)または笹の葉 |
|---|---|
| ①もち米粉をこねる | もち米の粉を湯でこねて生地を作る。餅(蒸したもち米をついたもの)でも作れる。 |
| ②包む | まこも(真菰)または笹の葉に生地を包む。まこもは古来の包み葉で、笹と同様に防腐・香り付けの効果がある。 |
| ③湯で煮る | 包んだままよい加減に湯で煮て完成。 |
| 備考 | 「まこもにても笹にても能かけんに」——どちらでもよいというシンプルな一言が職人の余裕を感じさせる。 |
現代の逸品
準備中です。お楽しみに!
原材料を探す
このレシピの原材料を楽天市場で探せます。
※楽天アフィリエイトを利用しています。
原文(翻刻)
六十五ちまきうるし米の粉を湯にてこねまこもにても笹にても能かけんに湯煮仕候但し餅にても仕候
ほえまるより
案内人:ほえまる
端午の節句の定番・粽ワン!江戸時代はまこもの葉でも包んでいたワン。現代では笹の葉が主流になったけれど、本来はどちらでも良かったワン。「まこもにても笹にても」というシンプルな一言に江戸の職人の余裕が感じられるワン!